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知的武装のためのパワー読書術

知的武装のためのパワー読書術

著者:西田 一彦


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プロフィール
1961年生まれ 富山県高岡市在住
近畿大学商経学部商学科 卒業
2000年北日本新聞社主催『初春漫画コンクール』優秀賞受賞
審査員で富山県井波町在住の漫画家森みちこ氏の薦めで漫画似顔絵などをイベントで描きはじめる。
「西田漫画工房」を立ち上げ、現在、北陸3県のタウン誌、雑誌、新聞などを中心に活動。
読書家でもあり「サントリーミステリー大賞」の読者賞選考委員を3期務める。
メルマガ『知的武装のためのパワー読書術』をまぐまぐより配信中。

【ホームページ】 http://nishida.ing3.com/

書籍の内容
人気メールマガジン『知的武装のためのパワー読書術』の独自編集版です。
軽妙洒脱なエッセイあり、ゆかいな漫画あり、かわいらしいイラストありのもりだくさんの内容になっています。
現代は情報化時代といわれますが、ある意味、情報過多の時代とも言える面があり、ありとあらゆる情報の渦に巻き込まれてしまいがちです。
この本を読むことによって今まで習慣になっていた漫然とした読書の次元が突き破られ、より高い自分へと飛躍し陶冶をはかる「パワー読書」が身につけられます。
作者の西田さんは、北陸中日新聞富山版、「グッドラックとやま」にエッセイを、雑誌「自然人」に漫画紀行を連載中の漫画家・作家です。

(A4サイズ 本文44頁 2006年2月16日発行)
ISBN 4-903465-10-1

レポート内容の画像 レポート内容の画像

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【本文一部紹介】

はじめに

本を読むのが小さいころから大好きで、とにかくひまさえあれば読んできた。
小学校のときにポプラ社の江戸川乱歩「少年探偵団シリーズ」で読書の面白さに目覚め、その後、中学・高校と海外、国内問わず文庫本の推理小説をむさぼり読んだ。有名な近代文学作品もあわせてこの時期に集中して読んだ。
大学時代は、アルバイトをして自分で自由に使えるお金ができたため、単行本を買って読み出した。そのおかげでグッと読む本のジャンルも視野も広がった。
社会人になると、ビジネス書や仕事に関する専門書も読み出し、もう本を読むことに関しては、自分のスタイルがしっかりとできあがった。
そして、この自分の読書法を無料メルマガ【知的武装のためのパワー読書術】として、二年前から配信スタンド「まぐまぐ」から発行している。
自分の言葉で自分の経験上から生み出した読書に関するノウハウを紹介するこのメルマガは自分でいうのも変だが、創刊直後から好評で、メルマガ発行者仲間との相互紹介と口コミで、思いがけず半年足らずで、2000名もの読者を得た。
発行も200号を超えた今年のはじめに、この読書術のノウハウをメルマガのバックナンバーとして寝かせておくのはもったいない、と思い、少しテクストとして整理しようと考えた。
小冊子など、いつかはなんらかの形で再披露できないかと思い、4コマ漫画をイラストとして、少しサンプル原稿を作っていたある日、「かたかご部長」の名前でユーザー登録している、ソーシャルネットワーキングサービス『mixi』内に、一通のメッセージが届いた。

かたかご部長さん、はじめまして。
アウェアパブリッシングという会社で電子書籍の編集者をしています、星と申します・・
(中略)

なんという偶然、いや、なんというご縁。
星の数ほどメルマガがあるというのに、自分のメルマガに着目してくれ、電子書籍出版の声かけをしていただいたことに、たいへんありがたく思った。
感謝の気持ちをこめ、少しでもいい作品にしようと、単にバックナンバーをリライトするのではなく、読みやすいようにポイントを整理して加筆修正し、パワー読書術を全30項目にまとめ、4コマ漫画を書きおろし、付録も10項目追加して仕上げた。
とりあえず本書を読んでもらえば、わたしの読書法が手に取るようにわかるはずである。
もちろん強制はしないが、参考にしていただければ、必ずやあなたの読書スタイルはこれまでと違い、有意義なものになると確信している。
では、これより具体的なアドバイスに入ります。まあ、緊張しないで、ウーロン茶を飲み、カッパえびせんでも食べながら、気軽に楽しんでください。
読み終えたあと、あなたに何らかの気持ちの変化がおきたなら、著者としてこれ以上の喜びはありません。

2006・2・8
西田一彦

目次
はじめに……1
【知的武装のためのパワー読書術】……5
1 書店は真剣勝負の巌流島だ
2 書店で読むのは本だけではない
3 「まえがき」からもう本選びははじまっている
4 判断基準は仕事で使えるかどうか
5 インプット準備としての下読み(1)
6 インプット準備としての下読み(2)
7 必殺二刀流読書(1)
8 必殺二刀流読書(2)
9 頭の中に引き出しを作る
10 どんな本でも疑って読む
11 速読できなくても大丈夫
12 速読と熟読の使い分け
13 それでも速読を習得したいなら
14 読み飛ばす技術
15 80対20の法則
16 すき間時間の読書法
17 休日読書の落とし穴
18 ならば平日に一冊読みあげる
19 朝刊は朝に読むから朝刊
20 ひねくれベストセラー読書法
21 売れている本が良書とは限らない
22 スキルアップ本を読む(1)
23 スキルアップ本を読む(2)
24 新書は最高の入門書
25 成功本を読んで成功できるか?
26 本名は必ず持ち歩こう
27 読書ノートを作ってみる
28 読書週間は早いほど身につく
29 20代は体当たり読書
30 涙の別れ、本の処分方法
付録 『男の休日活用法』……35
(1)休日は活用する
(2)休日の予定を白紙にしてみる
(3)休日の自分時間を考える
(4)休日は週末からはじまっている
(5)休日もリズムをつける
(6)わたしの休日
(7)休日は個々のもの
(8)なりたい自分になる
(9)イヤーワークをはじめる
(10)さいごに一言




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