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とりのこい
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著者:くりやま さとこ
プロフィール
東洋美術学校 視覚伝達デザイン科卒業
在学中に、文字からイラストに興味が移りイラストを描き始めました。
イラストは「窓」をテーマに描いていて窓をテーマにした個展を2回開催。
窓とは「のぞき窓」の事で、どこか他の場所での出来事を垣間見るという意味です。
イラスト1枚1枚にもショートストーリーがあり、その延長でお話をつけているうちに、
絵本にたどりつきました。
どんな意味であっても人の心に少しでも引っかかる様な絵本が描けたらと思っています。
著者ホームページ
http://tolon.fool.jp/
書籍の内容
大人向けのせつないラブストーリーの絵本の登場です。
純粋なこころをもったとりと男の恋の行方は...。
とりは、男の気持ちをつなぎとめるために必死に卵を産んでいくが…。
人を好きになる意味、真の愛とは…考えさせられる多くのテーマを含んでいます。
また、その物語はアンデルセンの『人魚姫』などを彷彿とさせるものです。
作者のくりやまさんのタッチはあたたかみがあり、ほっとさせられるような画風です。
(A4サイズ 本文10頁 2006年2月2日発行)
ISBN 4-903465-09-8
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