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くりやまさんインタビュー


くりやまさんは、イラストレーター出身の絵本作家です。今回出版された『とりのこい』は、くりやまさんのあたたかいタッチが魅力的な作品となっています。今回は、くりやまさんに本作品を書かれた動機など、インタビューさせていただきました。




― 本書の執筆のきっかけを教えてください。

昔、描いたイラストが元になっています。
そこに日常の出来事などから感じた事を足したりして絵本にしてみました。


― くりやまさんの愛読書にはどのようなものがありますか?

本は読むのが遅いのに大好きで、小説から絵本まで色々読んでいると思います。 最近は、いしいしんじさんの「ぶらんこ乗り」を読みました。




― 大人にとって絵本とは、どのようなものだと思いますか?

心のサプリメントでしょうか?
絵本を読むと、ふだん忘れている大切な事を思い出したり、改めて気付く事があったり、色々と考える事が出来たりすると思います。


― 仏像がお好きと聞きましたが、もしよろしければ仏像の魅力について語ってください。

一番の魅力はカッコイイという事だと思います。
後は、観ていると心が落ち着くというトコロです。
最近では仏像達の手の動きひとつとっても、ちゃんと意味があると いう事を知ったので、その意味も含めて色々な観方ができる様になり、もっと仏像が好きになりました。


― どうもありがとうございました。


くりやまさとこプロフィール
東洋美術学校 視覚伝達デザイン科卒業
在学中に、文字からイラストに興味が移りイラストを描き始めました。
イラストは「窓」をテーマに描いていて窓をテーマにした個展を2回開催。
窓とは「のぞき窓」の事で、どこか他の場所での出来事を垣間見るという意味です。
イラスト1枚1枚にもショートストーリーがあり、その延長でお話をつけているうちに、
絵本にたどりつきました。
どんな意味であっても人の心に少しでも引っかかる様な絵本が描けたらと思っています。

著者ホームページ 
http://tolon.fool.jp/