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大西さんインタビュー


大西さんは、3Dプログラム専門書も執筆したことのある絵本作家です。今回出版された『パクパクパクリンチョ』は、世界でも珍しいフル3D-CGによる絵本です。今回は、大西さんに本作品を書かれた動機など、インタビューさせていただきました。




― 本書の執筆のきっかけはどのようなものでしょうか?

ホームページをデザインしていて、色に関することに興味を持っていて、それを絵本で表現してみました。


― なぜ3DCGで絵本を描いてみようと思われたのですか?

手描きが苦手だったのと、以前から3Dゲームを作っていて3DCGに慣れていたからです。


― 現在好評発売中の「3D‐CGツール練習帳」「3D-CGツールゲーム制作練習帳」の見所を教えていただけますか?

3Dプログラミングをやっている人なら、誰でもポリゴンモデラー(3Dオブジェクトを作るためのツール)や3Dアニメーションツールを作りたいと思うものだから、その解説書を書いてみました。




― 大西さんの愛読されている小説について語っていただけますか?

「竜馬がゆく」です。坂本竜馬は関東の剣術大会で優勝したほどの剣豪なのに生涯人を斬ったことがありませんでした。
海援隊を率い日本初の株式会社に似たものを興し、薩長同盟・大政奉還を進言するなど、武道・政治・経済でトップを取った、類まれな天才だと思います。




― 大西さんの愛読されているマンガについて語っていただけますか?

「GANTZ」「暁星記」「あずみ」「ONE PIECE」「HUNTER×HUNTER」などです。
テレビで聞いた話ですが、小説よりも漫画のほうが読んでいて頭が働くそうです。
漫画は一日一冊は読むようにしています。




― 大西さんの音楽活動について語っていただけますか?

単なる趣味というか暇つぶしで、主にアコースティックギターを弾いています。
作曲もしますが、まだスリーコードのみでしか作曲したことがありません。


― どうもありがとうございました。


大西 武(おおにし たけし) プロフィール
1975年生まれ
大阪大学経済学部中退
趣味でゲームやツールを開発していたことが幸いして、
工学社から3Dプログラミングの入門書「3D-CGツール練習帳」
「3D-CGツールゲーム制作練習帳」を出版。
ゲームにはできないストーリーも思いついていたところ、
3DCGで絵本にしてみよう、と思い立ち、2004年から3DCG絵本
を作り始める。