aware publishing
ホームへ お問合せ
買い物カゴの中を確認する

 電子出版のアウェアパブリッシング


はじめての方へ
エッセイ
素材集
写真集
学術・実務
えほん
思想・哲学
音楽
その他
インタビュー



戻る

ふじわら弥生さんインタビュー


ふじわらさんは、これからの飛躍が期待される新進気鋭のエッセイストです。今回出版された『回遊人魚』は、瑞々しい感性から紡がれる美しい文章で読者を魅了してくれる作品です。今回は、ふじわらさんに本書の執筆のきっかけなど、インタビューさせていただきました。




― 本書の執筆のきっかけはどのようなものでしょうか?

いつでも主人公になりきれない、三十路。
キャリアウーマンでもなく、恋も上手くいっていない、ありそうでなさそうなエッセイを書きたいと思い、書き始めました。


― ありそうでなさそうなエッセイというコンセプトは充分実現できていますよね。エッセイを書かれるようになったきっかけは何でしょうか?

昔から書くことが好きで、6年ほど前からホームページを持つようになり、そこで訪問者の方がおもしろいと褒めてくれた事が、きっかけと言えばきっかけです。


― 現在地方タウン誌にコラムを連載中とのことですが、そのコラムについてご紹介いただけますか?

北海道限定タウン誌「Cam’s北見」という雑誌で「ちょい別嬪への道」というコラムを連載させて頂いています。




― ふじわらさんの好きな作家について語っていただけますか?

好きな作家さんはたくさんいるのですが、最近は山本文緒さんにハマっています。
日常生活の中に潜む「狂気」とか「寂しさ」、そして読後の切なさや生きることの意味を考えさせられるところが好きですね。




― 子供にとって本とはどのようなものだと思いますか?

私自身、本を読むことが好きな子供でした。
想像力を育てること、文字から風の音や匂いを感じ取ることを出来るようにするものだと思います。
要するに情緒を育てるとでも言いましょうか・・・。


― ふじわらさんにとって、「恋」とはどのようなものでしょうか?

あってもなくても困るもの。
どちらにせよ、苦しいイメージですね。
あんまり良い恋愛をしてこなかったのかもしれません(笑)


― どうもありがとうございました。


ふじわら弥生プロフィール
兼業作家、コラムニスト
三十路負け犬の痛い話、ほっこりとした話etc。
いつから皆と違ってしまったのだろうと思うオンナの気持ちを
書いていきたいと思います。
きっと、明日はみんなが笑顔になりますように。

http://lauralaura.hp.infoseek.co.jp/