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波にのりまろぅさんインタビュー


波にのりまろうさんは、千葉でスローライフを実践しながら、アメリカのニューヨークにおいてa Piece of Peace展に作品を出品されるなど、国際的に活躍されている若きアーティストです。今回出版された『まんぷくちゅうすう 心詩』は、読んでいるうちに、穏やかで平和な気持ちになれる一冊になっています。今回は、波にのりまろうさんに本作品を書かれた動機など、インタビューさせていただきました。




― 本書の執筆のきっかけはどのようなものでしょうか?

最初は日々の暮らしの中で気づいたことや、楽しかったことを詩にしていました。
そしたら、これに絵をつけたら楽しいなぁと思い、描き始めたのがきっかけです。


― 絵を描かれるようになったきっかけは何でしょうか?

絵を描くようになったのは3歳からずっとです。
外で両親が仕事をしていたのもあって、のんびり屋の僕は絵を縁側でずっと描いていたようです。
小学校3年生くらいの時にはドラゴンボールの絵本を自分で20巻くらい作っていました。


― 妹さんであり、現代日本画家の夢☆ララ楽さんについてご紹介いただけますか?

双子の妹です。
現代日本画家をしています。
僕とは全然違うタイプの絵を描きます。
中学卒業と同時に絵師の泉 尚司氏に弟子入りし、今では一人立ちできるようになり、プロとして活躍しています。
妹とはいつも切磋琢磨し、良きライバルであり、時には良き理解者でもあり、言いたいことを言いあえる良き兄妹でもあります。
とても感謝しています(^^)ありがとう☆




― 波にのりまろぅさんの愛読書について語っていただけますか?

父の本「人生万事思根源」です。
僕の哲学的思想はほぼここから来ています。
僕に本を読むという習慣はあまりないのですが、漫画は好きです。
「週間少年ジャンプ」の「ナルト」や「アイシールド21」が最近はお気に入りです☆




― 波にのりまろぅさんのお父さんであり、作家のありが たいようさんについてご紹介いただけますか?

恥ずかしくてあまり言いませんが、尊敬しています。
ご飯が好きでいつも「ご飯まだぁ-!!?」とか言っていますが決断力もあり、締めるとこは締める、良い父だと思っています。
僕のことを温かく、そして時に強く見守っていてくれることに、とても感謝しています。


― 本書に登場するこすげさんについてお話していただけますか?

スキー場でドラマのように出会ったお友達です。
とても温かく、いい人です。
あまりにいい人なので描きたくなってしまいました。
今でもお友達としていいお付き合いさせてもらっています。


― すてきですね! では、作品を描かれる上で、苦労した点はありますでしょうか?

作品を描く上で苦労した点はありませんが、僕の作品作りは「自分の思い」に素直に描かれているかを一番に考えているのでちゃんと「自分の思い」に気づけるよう自分自身に問いかけ、そしてそれを感じとれるよう、描くことに気をつけました。


― どうもありがとうございました。


波にのりまろぅプロフィール
1983年4月8日生まれ 22歳

生い立ち

・1983年神奈川県で、双子の兄妹の兄として横山家に生まれる。
(妹は現在、現代日本画家として活躍中の「夢☆ララ楽」)

・3歳から絵を習い始める。

・小4の時、親の仕事の関係で横浜に引っ越す。

・中1の時に、親の田舎好きの影響で、千葉の匝瑳に引っ越す。

・高1の時に、これまた親の田舎好きの影響で匝瑳の山側、大寺へ移動。

・千葉県立東金高等学校卒業後、独学で絵の勉強を、親に薦められ本格的に始める。次第に、絵の魅力にとりつかれる。

・青木画伯に出会う。今では絵を自分の天職だと思っている。

・また最近絵を通して、すばらしい人達に出会い、たくさん、たくさん、感謝する日々を過ごしている。

http://www.geocities.jp/yokoyamatwins/48.html