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山田YUMEさんインタビュー


山田YUMEさんは、自身、二児のおかあさんの作家です。そんな山田さんの『ダメなママでもいいんだもん YUMEママ日記』は、子育てのアドバイスに満ち溢れたエッセイ集です。さまざまな問題はご自身の実体験に根ざしており、説得力があります。

ダメなママでもいいんだもん YUME ママ日記


― 本書のもととなったブログの開設のきっかけは何でしょうか?

YUMEママは、身体が弱くって、子どもが産めるかわかりませんでした。
そんなYUMEママは、がんばって産めたけれど、子育てで助けて~と思いました。
その度ごとにYUME先生に教えられ、ちょっとずつ幸せなママになってきました。
安心して子育てできる仲間がいると、どんなに楽しいだろうなあと思いました。
そして、助け合う仲間がいれば、同じママの励ましがあれば、きっとがんばっていけると思いました。
たくさんのママたちに出会い、一緒に楽しく幸せの子育てをしていきたいと思い、ブログを始めました。


― YUMECLUBの活動について紹介していただけますか?

ママも幸せ子供も幸せみんな幸せの子育てをしています。
まだ、何人かの友だちを作っているだけなので、月に何回か集まって、おしゃべりをしている程度です。
YUME先生に来ていただいてお話をお聴きすることもあります。
多くの子育てママと一緒に幸せの子育てをしていきたいと思っています。


― 山田YUMEさんの愛読書について語っていただけますか?

YUME先生は、いつも子どもたちに「生まれてきてくれてありがとう」「大好きだよ」と愛の言葉を伝えることが大切ですと教えて下さいます。
「ラヴユーフォーエバー」の絵本のように、YUME君、YUMEちゃんを抱っこして、いつまでも、いつまでも、「大好きだよ」「ママのところに生まれてきてくれてありがとう」その言葉を言い続けていきたいと思います。
抱っこして絵本を読んでいると、とても、とても幸せな気持ちになります。



幸せの家族を作りたいと思っていました。
そのためには、ママがスーパーママで元気じゃないとダメなんじゃないかと思っていました。
でも、YUME先生から、家族は、互いに支えあい、助け合い、補い合うのが本当の家族です、と教えていただきました。
だから、「となりのトトロ」のメイちゃんの家族のように、支えあい、助け合い、幸せの家族を作っていきたいと思うようになりました。
「となりのトトロ」の本を子どもたちと一緒に読みながら、大自然の中で、いつも素直な心で、トトロに会えるような美しい子ども心を持ち、明るく、楽しく、笑いながら幸せの家族になれる夢を描いています。
「歩こう、歩こう、私は元気」のメイちゃんの歌をYUME君、YUMEちゃんと手をつなぎ、今日も元気に歩いていこうと思います。


― 山田さんは、子供にとって本とはどのようなものだと思いますか?

成長するための道しるべであり、未来を切り開く力を与えてくれるものだと思います。
遠い未来、振り返ったときに、自分を慰めてくれる優しい温もりを与えてくれるものだと思います。


― 作品を描かれる上で、苦労した点はございますか?

できるだけ、だれにでもわかってもらえるように文章を書きました。


― たしかに、とてもわかりやすい、やさしい文章になっています。今後もぜひ多くの若いおかあさんに読んでもらえればと思います。どうもありがとうございました。


山田YUME プロフィール

二児の母

幸せの子育てのお話をお聴きして、
ママも幸せ、こどもも幸せ、みんなも幸せの
子育てをしています。

やんちゃな二人の男の子とドタバタ、幸せの子育てをやっています。

たくさんのママたちに出会い、一緒に幸せの子育てを
していきたいと願っています。

YUMECLUB は、ママも幸せ、こどもも幸せ、みんな幸せ。
そんな幸せの子育てをいっしょにする場所です。

YUMECLUB ホームページ
http://yumeclub.biz/

ダメなママでもいいんだもん YUMEママ日記 ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/sweetdreamclub/