聞かれたことにずばり短くはっきりと答えることが原則です。話に詰まっても言葉と言葉の間に、無意味な間投詞をやたらと入れないこと。例えば、"Well, let me see." とか "What shall I say?"など。
特にYes と No. の使い分け。
例えば、"Were you there last year?"に対して答えが "No" であれば、 "Oh, you weren't?"(いらっしゃらなかったのですか)もう1度聞かれた時の受け答え「はい、いませんでした」はYesではなく、"No, I wasn't."(はい)が正解です。普段からの練習が必要です。
― NHK海外放送"Hello from Tokyo" 及び "The World Interacted"で22カ国に向かって「日本文化」解説なさっています。このときはなにか重視したポイントはございますか?また、海外の視聴者からはなにか反応はございましたか?
ラジオ番組では1970年より数年間文化放送にて「英会話」を担当、1974年からは文化放送の「百万人の英語」で20年間講師を勤める傍ら、1975年からは1980年まで日本短波放送で週末2日、わが国初の本格的英語ワイド番組 ”Tokyo Forum Get Together” で、ディスキー・ジョッキーを務めた。
また、昨年3月までNHK海外放送”Hello from Tokyo” 及び “The World Interacted”で22カ国に向かって「日本文化」解説を担当した。